企業理念/社長挨拶

TOP MESSAGE

当社は、1961年(昭和36年)に国際熱処理⼯業株式会社として設⽴し、当初は電気ヒーターを熱源とした各種⾦属の熱処理炉の製造・販売を主たる業務として事業を展開してまいりました。そして、エネルギー授受の基となる遠⾚外線による、熱処理の独⾃技術とノウハウを蓄積してまいりました。
近年、半導体、液晶ディスプレイに代表されるように、情報社会の進歩に伴って、各種デバイスはより精度の⾼い熱処理技術を要求するようになってきました。
私どもの第⼀の技術コアーである、遠⾚外線による熱処理技術は、均等かつ⾼精度な熱処理⽅法として産業界から注⽬され、第⼆・第三の技術コアーである、気流制御技術・クリーン化技術を蓄積したことで、多くのお客様から⾼い評価と信頼を獲得するに⾄りました。
そしていまや⽣産⼯程においてなくてはならないプロセス装置として認知され、産業界を⽀えていると⾃負しております。
また、遠⾚外線熱処理は、⾮接触のクリーンな熱源であるという特徴もあり、パーティクル(微粒⼦状のゴミ)を嫌う精密部品において今後ますます重要性を増すことはいうまでもありませんが、エコロジーへの関⼼が⽇々⾼まっている今、いっそう活躍の場が与えられていくものと確信しております。
当社は、経営理念として「技術の研鑽」「⼒の結集・発揮」「創造による社会への貢献」の3つを掲げ、今後とも最先端の遠⾚外線技術を通じて社会貢献に努めてまいります。
皆様のご⽀援、ご協⼒を賜りますよう、⼼よりお願い申し上げます。

PHILOSOPHY

熱処理産業は、幅広い産業活動に
不可欠なプロセス処理技術であり、
高度な製品を創出する基幹産業分野です。

PLAN

一、顧客本位
あらゆる生産分野における熱処理加工の一端を担い、顧客ニーズにあった付加価値製品を提供する
一、人財育成と活用
技術力の研鑽・向上を積極的に行い、そこに生まれる英知エネルギーを結集し発揮する
一、効率と結果の追求
日々変化する事業活動のあらゆる局面での効率性を見極め、その結果を追求する

VISION

3つの新芽で、新しい未来へチャレンジします。